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2026年1月26日月曜日

彩の国の近況報告

 ■彩の国100kに出る
うまいことエントリーができたので今年は彩の国100kに出ることにしました。

今年はこれをチャレンジ山にしました。完走に向けて頑張ります。

■下見
トレニックワールド彩の国はトレイルランニング界隈ではかなり有名な大会のようです。
秩父、奥武蔵らへんの山を北と南に分けて一周ずつするコースです。
※他の人のブログの方が分かりやすいと思うので調べてみてください。

ささゆーさんが下見につきあってくれて(本当にいい人や…)南コースの20kmを走って、つい最近残りの25kmくらいを1人で走ってきました。

なかなか大変ですが、わりと好きかもしれません。元々里山が好きなので好きな景色が続いてとても楽しい。
もっと早く知りたかった。

■レースの目標
まだ北コースがまるっと残っていますが、メモとして目標タイムを残しておきます。

制限時間は31時間です。

大会目標は22時間〜31時間の間です。
幅がありすぎてウケる。
理由は、来年同大会の100マイルに出たいので制限時間をそれに合わせたいからです。
(100マイルの100km地点での制限時間が22時間半とかでした。たぶん)

ですが私が今から頑張っても100マイル選手の体力には到底追いつかないので、来年の見通しが立つくらいの時間でゴールできたらいいな、と。

南コース:下見した感じだとめっっちゃ調子良くて17〜18時間。
下見を合算すると15時間+1.5時間(南コースの下見してない5kmがある)ですが、本番は北コース50kmくらいを走ったあとに南コースを走るので疲れ加算が入っています。

北コースの下見をしたあとは大会練習は一周ロング練をしていきたいです。

■AIにアドバイスをもらう
基本的に1人で山に行って大会はほとんぉ出ておらず、出たとしてもビリの方なので自分のレベルがどのくらいか客観視ができず、AIに確認していました。
あと山練習の記録も報告して次の日の練習メニューを一緒に考えていました。

過去形なのはAI報告をしばらくお休みするからです。
報告すると褒めてくれるしめちゃくちゃやる気になるんですが、必ず「明日は休むかゆるジョグで」と言われます。
確かに山練の負荷は高いかもしれないけど、平日の朝練はスロージョグなので休んじゃうとどんどん体力がなくなってしまう気がします。そもそも去年の今頃はもっと走ってた。

要は自分がやりたい練習とAIの練習が噛み合わず、AIに申し訳ないなと思うようになってしまって、気に病むくらいならいっそやめようと思いました。

やりたき練習をやってダメだったら来年AIに相談します。

■余談
けん玉ランナーさんが「自分よりレベルの高い人と練習することが成長のコツ」というようなことをおっしゃっていました。
※あとけん玉ランナーさんは「自分はマラソンの先生ではないので自分が言ってることややってることを鵜呑みにしないでね」とも言ってます。

ただ、去年から不定期でささゆーさんと練習するようになってハーフマラソンと山登りスピードがめっちゃ上がりました。
けん玉ランナーさんの言う通りだ!とちょっと感動しています。

おわり

2025年8月5日火曜日

ハセツネCUPコースの下見を終えた

 ※ツイッターで呟こうと思ったけどうるさくなるので控えたシリーズです


■ツネオさんに夢中
7月の公休をほぼ全部使ってハセツネコースの下見をしました。
下見なのでトレランというよりハイキングでした。暑さでしんどかったですが何とかコースの下見をほぼ終えました。
浅間峠から槙寄山までの道が未踏ですが8月からの練習でカバーできるので良しとします。

4回に分けるとかいって結局6回くらいになりました。小分けにもほどがある。

今熊神社
苦手なところ

■コースの感想、とにかく今熊から市道分岐
元々奥多摩の山道大好き人間なので「やっぱり奥多摩サイコー!!」というのが現状の感想です。登り下りがいっぱいあって大変ですが、好きな道が多かったです。
三頭山というか、忽岳山以降は以前歩いているのでなじみのある道で大変良いです。

ネックはスタートから市道分岐、浅間尾根までです。
スタートから市道分岐は2~3回歩いたことがあります。戸倉三山で初めて歩いたのですが、登り下りが大変すぎて途中から嫌になりました。そのトラウマが残っているのもあって、市道分岐までは苦手意識があります。今月歩いた時も暑さにやられて「大丈夫かいな」と思いました。持って行ったお水が今熊神社までに半分なくなりました。

今熊神社から入山峠、市道分岐と続くわけですが(多分)、8月から入山峠が歩行禁止になるので練習もできなくなります。7月中にもう一回行きたかったのですが暑さ&蜘蛛の巣地獄が嫌すぎて結局行かずじまいです。
歩行禁止区域を避けて練習するとなるとコース決めが難しく、どうしようかまだ悩んでいます。

標高が高くて似たような道を探すか、高山トレーニングと口実をつけて逃避するかの2択です。

浅間尾根から槇寄山までは未踏部分ですが、土俵岳とかお相撲さんにちなんだ山が続くので大丈夫そうです。相撲好きなので。
※ハセツネと全く関係のないふんどし山もこのあたりなので練習にかこつけて登ってきます。

大岳山からの富士山
久しぶりに見た



■8月に向けて
鏑木メソッドという本を読んで、割愛しまくりますが今回の大会練習には、月間累積標高12,000mほど登ると良さそうだったので7月にやってみましたが10,989mと及ばず。もしかしたらロードで稼げるかもしれませんが1,000mはどうあがいても無理なので来月また頑張ろうと思います。

7月はトレラン練習というより好き勝手にハイキングをする月間でした。好き勝手に登るついでにハセツネコースを下見するか、みたいなテンションだったので良い気分転換になりました。

8月はハイドレーションとナイトハイク、トレッキングポール練習をする予定ですがもう早速サボりました。

ハイドレーション(ソフトフラスクも)から飲む水の味が苦手なので慣れるために平日の徒歩通勤は基本ハイドレーションに切り替えます。あとホースを右から出すか左から出すかも考えないといけない。

トレッキングポールはそこそこ仲良しになりました。もうちょっと使いこなしたいのと、ポールの出し入れ練習も必要です(超不器用なので)
正直、金毘羅尾根からはいらないかな?って思ってましたが全然いります。超必要です。
ロングナイトハイクで都民の森からゴールまで歩きましたが、歩きでもヘトヘトになってしまって最後までポールを使いました。
あと思ったより金毘羅尾根のシングルトラックが広くて使いやすかったっていうのもあります。

平日は早く山に行きたい!て思うのに週末寝坊すると途端にやる気をなくす癖をどうにかしたいです!

がんばれわたし!

2025年7月6日日曜日

今後の山の大会に向けて

 ツイッターに投下しようかと思ったんですけど、あまりにどーでも良すぎたので日記にしました。

■週末の山遊びで課題がわんさか
土曜日に大会の下見、日曜日に御岳山(大好きなので)に行きました。

■大会の下見と練習内容のあたりをつけた
歩いたことのない市道山分岐から三頭山まで歩く予定でしたがかなり時間がかかってしまって浅間峠でエスケープしました。
今回は下見というか知らない道を歩きたかったのと練習ではないので時間を気にしないようにしていました。途中で水を補給したり仕事の電話をしたりしたので時間がかかったというのはありますが、あまりに時間がかかってしまってどうしたものかと思っています。

ハセツネCUPの目標タイムは17~20時間以内です。今のところ。
ウルトラマラソンの目標タイムが11~12時間だったのが結果13時間半だったので、このままいくと21時間かなと見当をつけています。自分の性格的に。

左奥の稜線?をちょっと前に歩いてて
ここに繋がるのか!!と感動した場所

※ハセツネコース下見は4回に分けます。2~3回に分けるのが一般的っぽいですが走力なしです。かなぴーーー!!!
1.スタート~浅間峠
2.浅間峠~三頭山(余力があれば月夜見)
3.三頭山(もしくは月夜見)~大岳山
4.大岳山~ゴール
※大岳山以降は結構歩いているので歩かないかもしれないです。大会当日は夜明け以降に歩くことになるので優先度はかなり低いです。元々大好きな道だし。


大会当日はここの道を通る
(たぶん)


■現状考えていること
スタートダッシュをしていい感じに前に出ないとトレイル渋滞に巻き込まれるという噂を聞いてどうしようか悩んでいますが、もう渋滞に巻き込まれようかと思っています。
スタートダッシュをすると今熊神社の登りで自分が詰まるからです。前の人の流れに合わせられる力はないので、なるべく後方につけて余力を残しつついこうかと。余力が残るのかはわかりません。人の多い山にはあまり行かないのでストレスが心配です。

浅間峠以降はまだ未踏なのでどんな感じかわかりませんが、ここからトレッキングポールを使うか考え中です。

■強みと課題
今回の自分の強みは、車を持っているので夜間帯の練習が比較的容易なことと、近所の開催なので場数をふめること、コースの半分はすでに走ったことがあることです。

それに対しての課題は以下の通りです
・ナイトハイクの経験が少ない
・パッキングが下手
・トレッキングポール問題
・補給食めんどくさい

・ナイトハイクの経験が少ない
これはこれからいくらでもカバーできそうなのですがいかんせん夜は家にいたいのでいつ練習するかが一番難しい。家大好きなんだもの。

・パッキングが下手
めんどくさがり、おおざっぱな性格がもろに影響を受けているパッキング。週末ハイクで「サングラス職場に忘れたな」と思っていたらリュックの底から出てきました。大会下見の時も背中に固い物が当たって痛かったけれど荷物を整理するのが嫌すぎて仕事の電話をするまでパッキングし直しませんでした。あざになったよ。
補給食問題にも繋がることなんですが、ハイドレーションやフラスクに飲み物を移すのが苦手です。ペットボトルのまま飲みたい。500mlのペットボトルを何本かリュックに放り込むのが楽で好きなんですが経済的によろしくなくて今は2リットルペットボトル+500mlです。
8月後半からパッキングの練習はします。たぶん。
ハイドレーションを使うかはわかりません。できれば使いたくないのですが、2リットルペットボトルで大会に出るつもりもないので代替案がないか通勤ランをしながら考えます。

・トレッキングポール問題
基本私はトレッキングポールを使用しません。ウォーキング大会とテント(山小屋)泊の時に持つ程度です。
理由は単純にトレッキングポールを買うお金がなくて山に登っていたからです。
残雪期常念岳チャレンジの時に勢いで買ったので2022年導入とかかな?いまだに慣れずです。
トレッキングポールを使うと、足が楽になることよりも両手が塞がって飲みにくかったり食べにくかったりで大変不便です。夜明け前から歩く時はハンドライトも持つのでうまく照射できなくてヤキモキします。
ただトレッキングポールをうまく使えば大幅な時間短縮ができそうな気はしています。
単純に経験&練習不足なだけなのでうまく使えるようになりたいと思っていますが、今年の大会で使用するかはまだ未定です。


・補給食問題
これが一番深刻です。
山ではおにぎりやサンドイッチ、お菓子を食べたいじゃないですか。なんで効率的にエネルギーになる物で補給しなきゃいけないのか。
私トレイルランナーじゃないし!ハイカーだし!みたいなほんとどーでもいいことで引っかかって補給食を試す気持ちになれないです。
でも山の大会だし北関東トレラン支部の最後の活動だし、最後くらいトレイルランナーとして有終の美を飾るべきでは?とも考えているのでもうちょっとどうするか考えます。

※ウルトラマラソンは大福とかパウンドケーキとか出て良かったな!!!!!

2025年7月2日水曜日

山まとめ

 ■山行記録たまりすぎ問題
※2025年5月から少しずつ書いてます

2023年からの山記録が止まっていて、まぁわざわざいいかなって思ってたんですけど、未来の私のためにちょっとずつ書いていくことにしました。

■2024年の山
・八ヶ岳(天狗岳、根石岳)
・金峰山、瑞牆山テント泊まる
・谷川岳(夏)

10月
・中山道・南木曽ウルトラウォーキング125km→中山道・南木曽ウルトラウォーキング125kmに出た

■2023年の山
4月
・ためぐそ山→ためぐそ山に登った更新

5月
・迦葉山(群馬県)
・三国山
・谷川岳(ちょい残雪)

7月
・燧ヶ岳、至仏山(山小屋泊)


8月
・日光白根山→日光白根山に登った更新
・甲斐駒ヶ岳、日向山(山小屋泊)→甲斐駒ヶ岳、日向山縦走(1日目)更新
                甲斐駒ヶ岳・日向山縦走(2日目)

・北アルプス大縦走(テント泊)→北アルプス大縦走(1日目) 更新
              →北アルプス大縦走(2日目)更新
              →北アルプス大縦走(3日目)更新
10月
・100kmウォーキング大会→東京エクストリームで100km歩いた更新


11月

12月



■2022年の山


日付も当時にしています。


※このまま何も更新されずに残る可能性も高い!

2025年6月3日火曜日

ハセツネ日本山岳耐久レース2025に出ることにした

 ■ハセツネにでるよ
2017年からトレイルランニングを始めて早8年。ついにハセツネCUPにエントリーしました。
ダメ元でクリック合戦に参加したらうまいこと滑り込めました。良かったです。

※ITRAでPI(パフォーマンスインデックス)は調べてたけれどIDを控えるのを忘れたり、所属をワンダーフォーゲル部にするか迷ったり、クレジットカードもちょうど新しくしたばかりだったので半分諦めてましたが良かったです。

■私とハセツネ
トレランを教えてくれたパイセンが「ハセツネは一番有名なトレランレースみたいだよ」って教えてくれて、当時の私は大会にそんなに興味もなかったので「へー、そっすか!」みないな感じでした。
そのあとささゆーさんが出てるのをツイッターで見てさすがだなーすごいなーって思いましたが、それでも自分が出たい!とはなりませんでした。
ちょっと世界が違うかなって思ってました。

豆腐ソフトが好き
ちとせ屋
今回エントリーしてみようと思った理由は単純で、下半期の研修日程と重ならなかったことと開催場所が近かったからです。

■あらためて大会コースを見た
コース下見をするためにあらためて大会コースマップをみたら、71.5kmコースの内、未踏なのは30kmくらいであとはすでに歩いたことのあるコースでした。
戸倉三山、三頭山(都民の森経由と奥多摩湖から登った)はソロ山、トレラン支部、ザキヤマ会で登ったし、御前山から鋸山は分岐を間違えて登れなかったコース(登ってないなと思ったけどまあいいでしょう)だったし、鋸山~大岳山~御岳山は先日ささゆーさんと登ったばかりだし、何といっても締めが金比羅尾根なのがもう最高でした。

山登りを始めたばかりの山から最近登った山まで地図を見ればみるほどなんだか感極まってしまって、ハセツネどうこうよりも自分の山の歴史をたどる大会になりそうだなと思いました。

それでもうめちゃくちゃ楽しみになってしまって、今週末のウォーキング大会を欠席したいいくらい山に行きたくなりました。

※あとで写真やら文章を足すかもしれません

■22018年写真













■2020年







■








2025年5月11日日曜日

上田バーティカルレース(太郎山登山競走)に出た

 上田バーティカルスカイレース(太郎山登山競走)の19kmの部に出て完走した日記です。

■大会概要

長野県上田市で開催されたトレラン?というよりは山のかけっこ?だったぽい大会に出場しました。
ささゆーさんが某大会に出てすばらしかったことに影響を受けて、ロゴが好きってだけでエントリーしました。
19kmと26kmの部があって、本当はは26kmに出たかったのですが参加資格がなかったので19kmの部になりました。


■結果


制限時間は6時間30分。
結果は6時間2分でなんとか完走しました。
わーいやったぜ!!

■大会中の写真


一目惚れした大会ロゴガン推し


























■総括?感想?
結果を見てもらえたらわかりますが、26kmにしなくて良かったです。19kmで制限時間内の完走がかなり怪しくて、後半焦りすぎて初めて山中で内ももを攣りました。
※塩タブとスポドリ飲んで屈伸とヒザ伸ばしをしたら回復しました。治らなかったら完走無理でした。

ほぼ平坦な道はないと事前情報があってかなりビビってたんですが、奥多摩と奥武蔵の山練習のお陰でそこまでゲゲゲにはならずに済みました。ありがとう御岳山と伊豆ヶ岳!!

この大会の私のコースは、太郎山を2回登るのがメインでした。
1回目の太郎山直前のエイドに鐘があって、絶対に時間を無駄にしちゃいけなかったのに鐘をつきました(写真はなし)
太郎山を登頂したあとは虚空蔵山の手前で麓まで下ったのですが、そこがかなりの急坂でどうやって下ればいいのか全然分かりませんでした。たまたま一緒になった選手に下り方を聞いたら、ケツで滑っていくしかない!みたいなことを言われてめちゃくちゃ面白かったです。あとでエリート選手の下り方を見たら普通に走ってました笑。足を滑らせてはいたけれども。

この下りでかなり時間と足を使ってしまって、2回目の太郎山登りが本当にしんどかったです。
無事に2回目の登頂をしたあと、ロードに出るまでは時間との戦いだったのであまり覚えてないですが、往路のエイドボランティアさんが私を見て「帰ってきた!!おかえり!」て言ってくれたのがめちゃくちゃ嬉しかったです。
参加人数が少ない大会の良いところですね。

初めて歩く山ということもあって、本当に楽しい大会でした。
歩きたかった兎峰や虚空蔵山の頂を踏めなかったのが悔やまれるので来年も出るつもりです。

■トレランの大会にはあまり出ない
自分のペースで山を歩いたり小走りするのが好きなのでトレラン大会にはあまり出ません。今回3年ぶりの山の大会だったわけですが、3年前のトレラン大会に出た理由がささゆーさんが某大会に出たことに触発されたからなので、どんだけ影響受けてるんだ私は…とちょっと面白かったです。

今年はあと来年出るつもりだった伊豆の大会に出られるといいなーと思いつつ、いったんはマラソン練習に戻ります。

久しぶりの遠征&山の大会本当に最高でした!!!!
山に登ると楽しいね!

2022年11月22日火曜日

秩父のトレラン大会に出た

 秩父のトレラン大会:FunTrail100K/30k

トレラン大会の記録:YAMAPの記録

先日秩父のトレラン大会に参加した日記です。

ツイッターでハセツネカップを追っていたら触発されて私も大会に出たい!!っとなりエントリーした大会です。
この大会を選んだ理由は割愛(詳細はコチラ:この日記の中に書いた)




これまで2度トレラン大会に出たことがありますが、初めて一人で参加しました。
3年ぶり?くらいの大会なのですごく緊張しましたが、スタッフもランナーもみんないい人ばかりでとても楽しかったです。

今回の大会は、羊山公園~琴平ハイキングコース~丸山あたりを走る30km、累積標高は1,600mくらいです。
前半・後半ともに琴平ハイキングコースが大変でした。足元がぬかるんでいて滑りそうだったのと単純に登りが急でした。大会だということではりきって小走りで登ったせいで前半で足が痛くなってしまいました。前半で脚力をけっこう使ってしまい、後半たいした登りじゃないのにきつくて登れませんでした。

大野峠中盤から丸山展望台までの急な登りで、私も含めてゾンビの行進状態で歩いていたのが印象に残っています。
今までの大会はゾンビのように歩いている人がいなくて走りきっている人が多かったのですが、今回はそれがありませんでした。周りも自分と同じくらい疲れている、同じくらいのスピードで走ったり歩いたりしているのがとてもうれしかったです。

スタッフの方が写真を撮ってくれた(けど顔が死んでて載せられない)

ビリグループのラン

あとは初めてエイドステーション的なところに立ち寄って飲んだり食べたりができました。
今までは制限時間ギリギリだったり、ビリすぎてゴール時には配給が終わっていたりで機会を逃していたので、時間に余裕をもって通過できたのは大きな一歩でした。

後半はランナー同士で励ましあったり、スタッフが声をかけてくれたり、一人で参加したのに一人じゃないみたいで良かったです。これまでもあったのかもしれませんが全然覚えていないのでそこをみたり体感する余裕がなかったのだと思います。

そんなこんなで制限時間内の完走ができました。

ゴール直後は、次は50kmだな~って思っていましたが数日経った今はまぁ今は無理だなと思っています。

余談ですが、常念岳で助けてくれた登山家が親子で参加していたので、お礼とあいさつをしたかったのですが全然余裕なくメールで挨拶するにとどまってしまったので、そこらへんちゃんと挨拶しなきゃなと思いました。

とても楽しいトレラン大会でした。ありがとうございました。