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2023年8月6日日曜日

日光白根山に登った

 2023年8月6日に友人と登ってきました。
ヤマップの記録はコチラ→日光白根山に登った

■日光白根山
標高:2578m
往路:ロープウェーを使い、ぐるっと回る
復路:周回コースで回った


■写真
下山→登り始めと逆になってしまったけれど雰囲気が分かればそれでいいのでそのまま。
すみません。

U字工事が年に1回YouTubeの企画で山に登るのですが、2023年は日光白根山だったので追いU字工事で行きました。
※益子さんは元山岳部で一人でも登っていますが福田さんはそうではないので比較的初心者も登れる山に登っています。それで2022年くらいから追いU字工事と称して同じ山に登るようにしています。
それに付き合ってくれる友人に感謝です。

草津にも白根山があるのでどっちがどっちだか分からなくなります。
日光白根山、大変良い山でした。
ちょっと大変だったような気もしますが、ロープウェーで中腹まで行けるのとロープウェーの終点にキレイな売店?レストラン?があってゆっくり過ごすこともできるところが心強いです。

途中で休憩した時に「おにぎりを食べると足が軽くなる」と自慢げに友人に話したら「おにぎりっていうか休憩したからじゃないの」と言われたのを思い出しました。
山と食欲と私の中で鮎美ちゃんがおにぎり食べてエンジンかかった!って言っているシーンに影響されて山=おにぎりだ!と思い込んでいるだけなのかもしれないと2025年6月の私は考えています。

■写真




デブミックスや
わりと食べている




















お花畑!
綺麗だった!









雲が多かったですがそれがまた良かったです。
ピーカンも好きだけれど、雲の影ができてたり高い山にいるんだって実感します。
高い山にはあまり登らないので貴重な山行でした。
U字工事ありがとう!!!

2021年3月9日火曜日

エヴァンゲリオン新劇場版:llをみた

 令和3年3月9日の日記です。
ネタばれせずに感想を書けるかが分からないのでちょっと時間をおいてから日記をあげました。

■エヴァンゲリオンを見た。


我慢できずに行ってきました。
リアタイ視聴していたアニメの一つです。(ていうかエヴァとガルパンくらいしかリアタイで追えていないです。見栄を張りました)
実家でテレビ版をみて、茨城で旧劇を見て、新劇はすべて立川で一人で見たんだなと自覚した時、なんか何も変わってなくてウケるなと思いました。


■映画の感想
以下ネタバレすると思う感想です。





観終わって最初に思ったのは終わったーーーーー!!でした。
とても面白かったです。シンジ君が幸せそうで本当に良かったです。
Qはシンジ君が不憫すぎて見返せませんでした。本当に良かった。
その一言に尽きます。

テレビ版、旧劇版も含めて綺麗に物語が回収されてとてもよかった。
映画の最初に「これまでのエヴァンゲリオン」が流れたんですけど、破のシーン(綾波を返せからのミサトさんのシーン)からのQのシンジ君の扱いで涙が出ました。

エヴァンゲリオンの考察は全くしないのでもしかしたらエヴァの楽しみ方を半分損しているのかもしれませんが、まぁ楽しければいいかみたいな感じです。

あんまりアニメを見ないので、13歳でエヴァンゲリオンを見たときに、エヴァがやたら早く動くのに驚いたことを思い出しました。大きな個体は動きが緩慢だというイメージがなんとなくあったのでそれが覆されたのはとてもよかったです。

印象に残っているシーンは、親子で戦ってるところ。いろんな場面で戦ってて特撮現場で戦ってるところが面白かったです。あと、これまで報われなかった人がもれなく救われてるところが良かった。
謎めいた単語が飛び交っていても、最終的にはラブ&ピースやなと思いました。

とにかくおめでとう!おめでとう!ありがとう!な気持ちでいっぱいです。
とても楽しめました。テレビ~新劇Qまで通しで見てからもう1回見に行こう!!







2019年1月12日土曜日

ボヘミアンラプソディーとコレクターズ~さらば青春のJAM~を見た

ご無沙汰もご無沙汰でもはや新年のあいさつをしていいのかわからない感じになっています。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

気がつけば年もあけてしまいましたが、昨年行った山の日記もちょこっとずつあげていきたいと思います。たぶん春先までにはあげられるかな・・・たぶん

高尾山ケーブルカー駅にいるサブちゃん

■ボヘミアンラプソディーを見た
実は見る予定はなかったんですが、ツイッターで「モーモールルギャバンがいかにクイーンを敬愛しているかがわかる映画だった」というツイートが流れてきて、ニワカモーモールルギャバンファンとしては見ておかなければならないのではないか?という気持ちになり見てきました。
クイーンは1~2枚CDを聞いたかな?ボーカルがエイズで亡くなったんだよな?くらいの知識しか持ち合わせていなかったので、完全にモールルのためにだけに行きました。

大変に素晴らしかったです。
「自分が何者かは自分が決める」という言葉に痺れました。実際に言ったかどうかはわかりませんが。

ドキュメンタリーみたいな感じかな?と思っていたので、最初の方はちょっと違和感がありました。自分が悪いです。

あと、パーティー三昧だった頃に、元嫁と電話をしているシーンと、パーティー後のひとりでいるシーンが大好きです。
きっとこのフレディは寂しくて仕方なかったんだろうなぁ、わかる!!わかるよフレディ!!となりました。

映画をみたあとにもっとクイーンのこと知りたい!!と思って調べたんですけど、映画は正史ではなく、ちょっといろいろ改変されているようですね。根っからのクイーンファンは思うところがあるかもしれません。
それでもライブエイドのシーンはなんか感動してあまり好きでなかった「ウィーアザチャーンピオーン~」と一緒に歌い出しそうになるくらい良かったです。

ポスター
映画館を出たら感銘を受けたであろう人々が写真を撮っていたので便乗

■コレクターズ映画~さらば青春のJAM~を見た
池袋上映期間中にはどうしても行けなくて、まぁ行けなくても仕方ないなぁ~と思っていたら昭島で上映すると友人から連絡があり、タイミングよく行けたので見てきました。

ザ・コレクターズは何年か前のニューアコースティックキャンプで拝見したのと、予習を兼ねてCDを少し聞いたくらいの知識しかなかったので見ていいのかなぁ~と思っていました。
ボヘミアンラプソディーがめちゃくちゃ良かったのであんまり知らなくても大丈夫だろうという気持ちが正直強かったです。

大変に素晴らしかったです!!!!
ドキュメンタリー映画とはどうあるべきか?映画を見る視点とは?みたいなものはまったくないので、作品としてどうのこうのはよくわかりませんが、見て良かったと思いました。

コレクターズの30周年と新宿JAMの閉店?とを重ねたドキュメンタリー映画でした。

加藤さんがコータローさんに「だってモッズだよ?」と言ったシーンが一番好きです。

「だってモッズだよ」
この一言にモッズへの愛とか、モッズとはどうあるべきかみたいな信念すべてが集約されていて、こんな短い言葉なのに補足説明は不要で、なんてすばらしい言葉なんだと映画を見終わったあともずっと素晴らしいな素晴らしいなと考えていました。

自分の好きなことを継続するのは実はけっこう難しいのではないかと思うんですよ。
自分が高校生の時に好きだったバンドを今も同じ熱量で好きかと問われるとやっぱり違いがあります。
ライフステージが変わったり、付き合う人が変わったり、学生から社会人になったり、聞く音楽が増えたり、大なり小なり環境が変わっていくじゃないですか。そういう変化がありつつも、同じ熱量で好きでい続ける?好きでいられる物ってそうそう見つからないと思うんですよね。
加藤さんの場合はモッズがそれにあたるんだろうな、当たり前のこととして自認していて、周りの人も同じような感覚でいるんだろうな、というのが集約されている一言だなと思ってめちゃくちゃ興奮してしまいました。
この言葉に説得力をもたせるのは本当にすごいです。


展示
1/5(土)に加藤さん自ら搬入したらしい

ベスパ
映画見たら欲しくなっちゃった


自分が結構飽き性で長続きしないってのと、服にあまり興味が持てなかったというコンプレックスがあるので、余計にうらやましくみえたのかもしれません。
こういう不変的なもの?普遍的な存在がひとつあるとものすごくいいなと思いました。


2017年4月17日月曜日

ムーンライトをみた

■ブラッドピットの会社が作ったらしい
 「黒人の子供は月に照らされると青く光る」という話があって、それを新しい撮影技術を使って表現している映画という情報が入り、どんなものかと興味があったので思ってみてきました。

行間を稼ぐための写真
久しぶりに一眼を持ちだしたら使いかたをすっかり忘れてた


■ネタバレ含む感想
 勝手な思い込みで、自分とは?みたいな葛藤が中心の映画だと思っていたので、けっこう構えて(じゃないと落ち込むので)見たのですが、思ったよりさらっとしていました。

 こういう映画を好んで見ないので(ヘドウィグくらいしか見たことないと思う)、なんていうか、時代背景とか知っていた方が楽しくみられるだろうなぁと思いました。映画を見ていて、ストーリーの本筋にはおそらく関係のない疑問符がたくさん出て、でもまぁこの時代はこれが普通なのだろうなと思いながら見たので、そういうのがもっと汲み取れれば主人公の苦悩や葛藤が読み取れたのかもしれません。

シャロンという主人公の愛称が、成長とともにリトル・ブラックと変わっていくのを、シャロンの自己変容として表現しているところが好きです。映画にそんな意図があったかどうかはよくわかりませんが一方的にそう受け取りました。

最近、レゲエというかラスタ信仰の話をちょっと聞いたりしたので、上映中このことを思い出したり、車や音楽がけっこう好きな感じだったので、今、しかも劇場で見られて良かったなと思います。

あと幼少期にガリガリで内気だったシャロンが筋トレをして大人になるころにはムキムキになってて、マジ筋肉は裏切らねぇっっっ!!!って思いました。
シャロンが「俺は生まれ変わった」と言ってて、フィジカルが変わるとメンタルも変わるよね!!わかるわかる!!となってちょっと泣きました。

■なんとなく映画をたくさんみたいと思った
 年始に自宅で映画をいくつか見ました。日記に残すほどの大きな衝撃もなければ感想もない感じだったんですけど、もしかしたらこれは家で見たからではないか?とふと思いました。
 せっかく音響にこだわりを持ってる立川映画館がやや近所にあるので、気になる映画は劇場で見ていきたいです。
ですが、ララランドだけは私的な理由で見られません。

2017年4月14日金曜日

夜は短し歩けよ乙女を見た

■四畳半神話体系のスタッフが集結した
 四畳半神話体系のスタッフが終結し映画を作ったということで見てきました~。

■夜は短し歩けよ乙女の感想
 森見登美彦さんの本が好きで、四畳半神話大系アニメも大好きで、京都も大好きなのでめちゃくちゃ楽しめた映画でした。好きなものしかないので好きという単純な感想です。

ネタバレ含むかもしれない感想です。

行間を稼ぐための写真
年始に富士山を撮った




①主人公の声が星野源さんということでしたが、特筆することはありません。
②学園祭の尺が長いように感じました。そのせいで他のところが雑というかめちゃくちゃ早いテンポで展開していくので、ちょっとだけ残念でした。(樋口師匠がキセルの煙で鯉を出すところとか、黒髪の乙女が町を闊歩してるところ、古本市の話が好きだったので、もっとゆっくりと見たかったです)
③学際で突然歌いだした時は「ララランドが始まったw」と思いました。碧ちゃんの歌は素敵でした。あと学際の話は原作を改変しているのでちょっと違和感を感じました。ご都合主義も大好きなので、映画は映画でいいんですけど、改変する必要があったのかどうかはよくわかりません。でももしかしたら改変されてないかもしれません。私が勝手に違う話を脳内で作っただけなのかもしれないです。
④あとこの話が一晩の出来事っていうのも違和感がありました。
⑤樋口師匠と羽貫さんがたくさん出てきて嬉しかったです。
⑥アニメーションは文句なしに大好きです。よく動いていて見ていて気持ちが良かったです。

もう一回みたいな~って思いますが、やはり学際が長すぎてだれてしまうのでどうしようかな~と思っているところです。碧ちゃんの歌は聞きたいんですけど。
しかしお酒が飲みたくなりましたーー。


2016年8月29日月曜日

君の名は。を見た

■君の名は。を見た
 初日に行ってきました。
 音楽担当がラッドウィンプスだったので、どうしてもどうしても我慢ができなくて行ってしまいました。立川の極音上映だったし、希望の席で見られたしすべてが最高でした。

めっちゃ面白かったです!
新海監督映画は好きなんですが、この映画をみて死ぬほど好きになってしまいました。
最高や・・・なにもかも最高や・・・ってなりました。

映像がキレイなことは勿論ですが、ラッドの音楽がそこまで邪魔していなくて本当に良かったです。野田洋次郎さん最高や!!

ストーリーについては「まぁ。オレがあいつであいつがオレでみたいな話なんだろうな~」って正直期待していなかったのですが、それだけでは終わらないぜっ!って感じです。
最近の映画ってそこそこ情報収集して見た方が楽しめたりするっぽいものが多かったんですが、これは事前情報なしで見た方が楽しめるかもしれないって思いました。情報収集するとネタバレ食らうから怖いんですよね。まぁネタバレ食らっても楽しめる映画だと思いますし、私に関して言えばネタバレ食らってもネタバレとは気づかずにいられそうだからどっちでもいいんですけどね。

ポスター



以下ネタバレ含む感想。






■ネタバレ含む感想
話の本筋とはまったく違う、瀧くんのバイト先の先輩の「瀧くん、ちゃんと幸せになりなさいね」という言葉がツボにはまって、ひとり大号泣してしまいました。
いま、とてつもなく「ちゃんとしたい」という気持ちが強いので、瀧くんに言ったのにまるで私に言ってくれているように感じて(感受性が超豊かだから)、「センパイありがとうございます!まじでちゃんと幸せになりますっ!」って思いました。

あとは映像がめっちゃキレイで、都内・岐阜の背景が出るたびに、「あー新宿ってこんなにキレイだったんだな。行きたいな」「あー岐阜って最高だな、めっちゃキレイだな、行きたいな」って思いました。

新海監督といえばここ一番で音楽が流れ出す、みたいな印象がありますが、この映画も勿論、例にもれずにそんな感じで、それがめっちゃ新海監督らしくて笑いました。でも秒速よりは自然だったと思います。単にラッドウィンプスが好きだから違和感がなかったのかもしれませんが。

町の人を救うために三葉が一生懸命に走っていたら躓いて転げ落ちる場面は、転がりすぎだろと思って笑いました。
瀧くんが三葉になっているときにもれなく胸を揉んでるところは劇場で笑いが起きました。いつもは結構不快に感じるんですけど、今回はそれもなんだかみんなで一緒に見てるみたいで心地よかったです。

瀧くんと三葉が、岐阜で落ち合うシーンがとてもキレイで、本当にすばらしい映画を見られ幸せだなぁと思いました。

秒速は悲恋エンドだったけれど、君の名は。はハッピーエンドっぽくて、それもまた良かったです。

最後、三葉と瀧くんが再会するまで、「誰かを探しながら生活している」みたいなシーン、勝手に脳内でマッキーのまだ見ぬ君へみたいだなと思ってみていました。ですのでここだけはラッドウィンプスのことすっかり忘れていました。

映画を見終わったあとはずっとまだ見ぬ君へを歌いながら帰宅しました。(が、よくよく歌詞を見てみるとまったく状況が違うからなんか、自分しょうもないなって思いました)

翌日まで引きずるくらいのものすごい多幸感で、こういう作品ってなかなかめぐり合えないので、見られて良かったなぁ、生きてて良かったなぁと思いました。

■ラッドウィンプスについて
ラッドは20代後半くらいから好きだったんですけど、有名な曲よりもへっくっしゅんとか05410-(ん)とか、G行為とか、ます。とかそこらへんが好きだから、前前前世とか大丈夫かなーって思っていたんですが、普通に聞けてよかったです。
でもやっぱり終盤は「うるせーーーーーwwww」ってなりました。




2016年8月21日日曜日

シン・ゴジラをみた

■シン・ゴジラを見た
先日、やっとこすっとこシン・ゴジラを見てきました。

ザ・邦画!って感じで楽しかったです。
ザ・邦画って感じなのにちゃんと「あ、庵野さんっぽな~」って思うところも随所にあって、音楽とかでもたまに「これ林檎ちゃんっぽいな〜」ってわかる曲とかがあるんですが、聞いた(見た)だけで、その人だとわかる個性って素晴らしいなぁって思いました。

私が今までみたゴジラは、ゴジラVS○○っていう平成ゴジラシリーズ(ビオランテからメカゴジラまで)で、そんなに見ていないのでちょっと心配だったのですが見てなくてもまったく問題なくて良かったです。
あとネタバレしない内に見た方がいいってネットに書いてあったんですが、ネタバレしててもまったく問題なかったです。

先日、アニオタ先輩方と飲んだ時にネタバレ~!!って言っていたけれど、うまいことネタバレと言われている部分は隠して話してくれていたんじゃないかな〜それか話をちゃんと聞いてなかったのかもな〜ってくらい、とても楽しく見られました。


■闘志天翔が流れてびっくりした

闘志天翔
 
佐竹雅昭さんと林原めぐみさんがパーソナリティを務めていた「覇王塾」というラジオを聞いていました。そのラジオで佐竹さんが「闘志天翔は、尊敬する作曲家さんにお願いして作ってもらったオリジナル曲だ」といったことを言っていた記憶があり、佐竹さんすごいなぁってずっと思っていたので、劇中でこの曲を聞いてめっちゃびっくりしました。

この曲を聞くとなんかテンション上がりますね。無駄に。
 
多摩都市モノレール株式会社

■平日夜に観る映画は最高かも
 レイトショーの時間ってだいたいご飯を食べてるか走ってるかなので、今回も夜に映画を見ることにはちょっと抵抗があったのですが、とても調子が良かったので見たい映画が近所で放映されるならばなるべく行こうかなって思いました。
今回は21時上映の回だったので一度帰宅し、準備して出かけられたし、往復歩けたので最高でした。
こういう楽しい映画は友人と見たいなとも思うのですが、一人で見る映画も実はとても好きなので、タイミングが合わなければ観念してレイトショーで一人で見ようと思いました。

以下、ネタバレ含む感想



■ネタバレ含む感想
 ゴジラがメガ進化するとは思いませんでした。
 先にも書いたように、私はゴジラはVSシリーズしか見ていなかったので、「この気持ちの悪い怪獣とゴジラがなぜか戦うんだな」って思ってみていたので、進化したときはめっちゃびっくりしました。
※ゴジラの形態が変わるという話は聞いていたのですが、形態が変わるっていうか進化じゃん!って思って、進化って言葉を使わずに形態が変わるって表現をしてくれたアニオタ先輩の優しさよ・・・って思いました。それか私に想像力がないだけか。

会議のシーンはどれも庵野さんっぽくて好きで、こう、たとえばマイクがざっと並んでいる場面とかとても好きです。
大きな組織は個人の意見を通すのが難しく、なにかが決まるまでには時間がかかるがそれは仕方のないことっていうのを再確認しました(フィクション映画なのに)。

総力戦は言わずもがな大好きなので、総力戦シーンは全部好きです。
凝固剤チームが死んじゃっただろうところでちょっと泣いてしまいました。悲しい。

ガッジィラ!!

2016年8月16日火曜日

TOO YOUNG TO DIEをみた

■極音上映があった
 友人と立川で TOO YOUNG TO DIEの極音上映を見てきました。
先月、友人に「ちょっと一緒にアメリを見てくれないか」と話していたのですがその後予定が合わずなかなか会えなかったので、会えて嬉しかったです。

しかし、アメリからTOO YOUNG TO DIEとはずいぶんふりはばが大きいですね。
アメリはずいぶん昔に観たので内容ともども忘れてしまいましたが、マザファッカーという文言はなかったと思います。劇中でマザーファッカーという文言を聞いて爆笑してしまいました。あと初めてビールを飲みながら映画を観ましたが、かなりいい感じでした。これからもなるべくビールを飲みながら映画を観たいです。

映画を見た後は優雅にカフェでビールを飲んで、酔っ払いながら一緒に買い物をしました。
フローズンのビール
泡がフローズンになってた



以下ネタバレしてるかもしれない感想です




■感想
最初に主人公が乗ったバスがガケから転落して、リトバスだ!!!!と思いました。
あと観終わったあとにマキシマムザホルモンがなぜか聞きたくなりましたが、単に「地獄へようこそ」というフレーズを、ホルモンの地獄絵図の時にナヲちゃんが言っているからだと思いました。
劇中に歌が入るのは好きだったのでとっても良かったです。
あとやっぱりうるさい音楽ってのは最高に気持ちが落ち着くなと思いました。

あと鬼灯の冷徹が大好きなので、マジ地獄最高だな!!!!って思っていました。


主人公が死んだままなのが良かったです。

しかし久しぶりにマザファッカーなんて単語を聞いて、意味はさておき、なんかこう心が落ち着きました。

2016年6月18日土曜日

南極料理人を観た

■大好きな映画
南極料理人は、大好きな映画のひとつです。
好きな映画は?と聞かれたときには答えませんが、特に意味はありません。
急に観たくなったので近所のツ◯ヤで借りてきました。

久しぶりに観ましたがやはり素晴らしいなと思いました。
南極いきたい
ロケ地は北海道

■おじさん8人がご飯を食べる映画
私は、「この映画の解釈は観客の感性に委ねます」的な映画が苦手なので、こういう目的がはっきりしているものが好きです。
好きに解釈してくれ映画も観るのは好きですが、だいたいトンチンカンな感想になるので表だって感想を言うのはちょっと恥ずかしいです。
アニメも、ギャグアニメとか日常アニメは目的がはっきりしてるから好きなんだと思います。
迷家はどんなテンションでみたらいいか10話を見終えた今もわかりません。

南極料理人は、おじさん8人が1年間、南極の観測をするお話です。
南極にいるおじさん
ロケ地は北海道

ご飯がたくさん出てくるし、ストーリーも分かりやすくて、おじさん8人それぞれキャラクターも立っていて面白く、見終わったら元気になりました。

伊勢海老




■以下ネタバレ



南極に着いたときにはよそよそしかった8人のおじさんたちが、徐々に仲良くなっていくのと、主人公の西村がからあげを食べるところ、終盤の朝食準備のシーンが大好き過ぎて、ほんと最高の映画だなと思いました。

どーん





2016年5月13日金曜日

ピクサー展と映画

■ピクサー展に行った
 facebookで友人がピクサー展にいったとタイムラインにあげていて、図録が欲しいなと思って私も行ってきました。
 わたしは結構なピクサー贔屓だと思っていたのですが、実際にピクサー展に行ったら「あ、わたしピクサーのことあまり知らない」と思いました。
ケン

展示が思ったよりたくさんあってめちゃくちゃ面白かったです。
トイストーリーとウォーリーの展示が楽しみで行ったのですが、ウォーリーの展示が少なくて残念でした。

あとショートフィルムの上映があって、見られてよかったです。日本も外国もアニメを作っている人たちは偉大だなと思いました。

ピクサー展は5月で終わりらしいので、ピクサー好きなかたは是非!

ちなみに私が一番好きなピクサー映画はウォーリーです。お金を貯めてブルーレイを買おうと思ってもう何年にもなりますが、いつか絶対に買うんだ!

■インサイドヘッドが見たい
 ピクサー展から戻ってきてさっそくトイストーリーを見直しました。
なんとなく、3が一番好きで次が2、最後に1かなぁなんて思って見ていたのですが、見終わったら圧倒的に2が好きで、その次が1で、最後が3になりました。

1はウッディの変顔に心奪われたので、けっこう大事な映画なのです。
(変顔の写真をあげようと思ったけれどもなかったので見てください)

友人がインサイドヘッドが良かったよと言っていたので早く見たいのですが、近所のTSUTA○Aでは準新作扱いのままなので旧作になったら見ます。(貧乏なのでボーナスがでないと見られない)
夕日

インサイドヘッドが見られないので、カーズ1・2とモンスターインクユニバーシティ、ウォーリーを借りてきたので部屋を片づけながらゆっくり見たいなと思っています。

■好きな映画3本
好きな映画は①グーニーズ②ライフイズビューティフル③シンドラーのリストです。
ただ③に関しては南極料理人になったり、ヘドウィグアンドアングリーインチに変わることもあります。ここ何年も好きな映画は変わらないような気がするので、もうちょっと映画をたくさんみたいなぁ・・・。


ちなみに今期アニメはなにげにばくおんが一番好きです。バイク欲しい!