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2025年6月3日火曜日

ハセツネ日本山岳耐久レース2025に出ることにした

 ■ハセツネにでるよ
2017年からトレイルランニングを始めて早8年。ついにハセツネCUPにエントリーしました。
ダメ元でクリック合戦に参加したらうまいこと滑り込めました。良かったです。

※ITRAでPI(パフォーマンスインデックス)は調べてたけれどIDを控えるのを忘れたり、所属をワンダーフォーゲル部にするか迷ったり、クレジットカードもちょうど新しくしたばかりだったので半分諦めてましたが良かったです。

■私とハセツネ
トレランを教えてくれたパイセンが「ハセツネは一番有名なトレランレースみたいだよ」って教えてくれて、当時の私は大会にそんなに興味もなかったので「へー、そっすか!」みないな感じでした。
そのあとささゆーさんが出てるのをツイッターで見てさすがだなーすごいなーって思いましたが、それでも自分が出たい!とはなりませんでした。
ちょっと世界が違うかなって思ってました。

豆腐ソフトが好き
ちとせ屋
今回エントリーしてみようと思った理由は単純で、下半期の研修日程と重ならなかったことと開催場所が近かったからです。

■あらためて大会コースを見た
コース下見をするためにあらためて大会コースマップをみたら、71.5kmコースの内、未踏なのは30kmくらいであとはすでに歩いたことのあるコースでした。
戸倉三山、三頭山(都民の森経由と奥多摩湖から登った)はソロ山、トレラン支部、ザキヤマ会で登ったし、御前山から鋸山は分岐を間違えて登れなかったコース(登ってないなと思ったけどまあいいでしょう)だったし、鋸山~大岳山~御岳山は先日ささゆーさんと登ったばかりだし、何といっても締めが金比羅尾根なのがもう最高でした。

山登りを始めたばかりの山から最近登った山まで地図を見ればみるほどなんだか感極まってしまって、ハセツネどうこうよりも自分の山の歴史をたどる大会になりそうだなと思いました。

それでもうめちゃくちゃ楽しみになってしまって、今週末のウォーキング大会を欠席したいいくらい山に行きたくなりました。

※あとで写真やら文章を足すかもしれません

■22018年写真













■2020年







■








2025年5月19日月曜日

山変遷

私の山の歴史をつらつら書いた日記です。

 ■山の変遷
山まとめをするにあたって昔の写真やら山行記録を見返していて、すでに日記に書いている山行まで振り返っちゃってまったく進んでいません。
振り返りすぎて、山登りを始めたばかりの頃の動画?が出てきて大変懐かしくなりました。11年後も山登ってるぞ11年前のわたし!

■大人になって初めての登山
ヤマノススメの聖地探訪でアニメ会のメンバーで天覧山を登ったのが大人になって初めての登山でした。アニメ会の方々に会ったのもこれが初めてだったはず。
めちゃくちゃ楽しかったのですが、天覧山に登頂するまでに休憩を挟みまくらないといけないくらいの体力でした。(アニメ会のみんなもそんな感じだったので安心した記憶がある)

記念すべき初登頂
消しゴムマジックで自分を消した
消しゴムマジックすごい


まぁまぁ大変だったのでしばらくは山行かなくてもいいかな…て思ってましたが、なんとなく月1回くらいは低山を登るようになって、いつの間にか毎週登るようになって現在に至ります。

アニメ会団長がアニメにならって作った

あの花のアナルがアレしたホテル
(この時点で私は未視聴)



■私の特別な山
私の特別な山は3つあります。三つ峠山と燕岳、あとは上高地です。上高地は山じゃないけどね!そしていずれも夏シーズンです。

①三つ峠山(2014年10月)
ヤマノススメの聖地探訪を1人でやっていて、初めて1人で登った比較的高い山です。天気がめちゃくちゃ良くて感動したのを覚えています。
怒られちゃうから内緒ですが、登山靴以外は全部街用の物を使ってました。
ご飯を車に忘れたり、頭痛薬を車に忘れたり、山行計画が大幅に遅れたりと正直ひどい山行でしたが、自分で計画を立てて自分の責任で登りきった山ということもあってこの先もずっと大好きで特別な山です。

②燕岳
初めての北アルプス登山が燕岳でした。
2021年か2022年にM嬢と行きました。
余談ですが、三つ峠を登った後、全身が筋肉痛になってひどい目にあって体力をつけねばと専ら低山をひたすら登ってました。
奥多摩好きなのはこの時期の影響です。
正直、アルプスはあんまり興味がありませんでした。日帰り出来ないし、荷物も増える。
ズボラで面倒くさがりなのでM嬢が誘ってくれなかったら北アルプスは今も登ってなかったと思います。

M嬢写真撮るの本当に上手い
感謝


中房温泉から合戦尾根で燕山荘へ行き(優雅に山小屋泊よ!)、燕岳ピストンという山行でした。合戦尾根を歩いている時は奥多摩と同じだな、だったら奥多摩でいいなって思ってましたが、燕山荘についた時に見たアルプスがもう本当に素晴らしくて一気に大好きになりました。価値観が変わりましたね!

③上高地
これはいわずもがなかもしれません。
過去日記に書いたので載せときます(そのうち)。
上高地から北アルプスの山々にアクセスできますが、私は河童橋から梓川沿いに歩いて神社を経由するコースが一番好きです。
テント泊で北アルプス縦走した時、滞在しないで通り過ぎなきゃいけないことが本当に残念でした。


■その後
2017年くらいからアニメ会のパイセンとトレランを始めました。この辺から毎週山に行くことが増えました。練習山と自分の趣味山を分けていたので自然とこうなった感じです。

ワンダーフォーゲル部北関東トレラン支部として、宝登山と御岳山のトレラン大会に出ました。どちらの大会もパイセン達を2時間ほど待たせましたがなんとか完走。
その後、方向性の違いから活動休止となり、トレラン支部は音楽部に変わりました。

トレランはむいていないのですが、トレランは1回でたくさんの山に登れるところは気に入っていたのでたくさんの山に登るために1人で練習は続けていました。かっこよく言いましたが走るというよりスピードハイクと表現する方が適切です。

あと私は登頂することにわりとこだわりがあるというのもこのあたりで自覚しました。
(書いてて登頂を断念することもままあるなと思ったけどまぁいいでしょう)
自分の山行計画は必ず登頂して、ゆるゆると下る感じが多いので、前の日記に書いた上田バーティカルスカイレースは私好みの大会だったと思います。めちゃくちゃ大変だったけど。

■2025年
今年は上田以外にもう一つトレラン大会に出ようと思っています。候補は2つあって、ひとつはクリック合戦、もう一つは抽選なのでエントリーできた方に出ます。両方エントリーできたらウケるけど。

今も一番好きなのは700〜2000mくらいまでの日帰りできる山です。昔は日帰りできる距離が15kmくらいでしたが今は頑張れば25kmくらいまではいけるので一度に行ける山が増えて幸せです。あとは以前は何回かに分けてしか登れなかった山を1回で繋げられるようになったり、繋がるように挑戦したりが楽しいですね。
青梅丘陵から高水三山、御岳山まで1回で行けるようになりたいってトレランを始めた頃に思っていて今年達成できました。

もうしばらくは奥多摩の山にお世話になります。

ありがとうヤマノススメ!!

2022年2月12日土曜日

恐怖の合宿

 まずはこの写真をご覧ください。

これ

今年のチャレンジ山の候補のひとつ、甲斐駒ヶ岳登山口の木彫りの人形です。ツイッターでもよく拝見しますが、そのたびになんか既視感?デジャヴ?みたいな不思議な感覚がありました。
なんなんだろうな、似たようなの名栗で見たかな~と気になっていたのですが思い出せず悶々としていました。

先日、写真整理をしていた時にこの写真が出てきました

これ

うわーーーーーー!!!見つけました。思い出しました。

前職での、恐怖の合宿で行っていました。

土曜日の夕方に集合し、合宿所で酒盛り、翌日にハイキングをして日曜日の夕方に帰る、という強行合宿でした。私は土曜日休みだったのですが、相棒だった人は土曜日の朝から働いてそのまま合宿、日曜日の夜に解放されるという休みのない恐ろしい工程だったので、この合宿のあと体調を崩していました。
本当は月曜の朝まで合宿し、そのまま仕事をする予定だったのを参加者全員で反対し、日曜日に帰ってくることができました。

つらかったのと、夜の酒盛りで嫌になってワインをがぶ飲みし、酔いつぶれて迷惑をかけるということしか記憶にありません。
ほんとうに辛かった。一人の時間って大事なんだなと分かったイベントでした。
※その後の同様イベント及び飲み会はできる限り欠席するようになりました。

成長なのか、退化なのか。

そんなことを思いつつ、甲斐駒ヶ岳に日帰りで行くか泊まるかいまだ結論出ず。




2021年4月21日水曜日

嗚呼、上高地(後編)

■上高地に行った。
2012年7月に初めて上高地に行きました。
Y女史(いつもお世話になっております)と電話していてどこか行きたいねーっと話しているうちに上高地に行くことになりました。
上高地になった理由は、例の乗鞍ソロ旅の時に購入したパンフレットがあったからです。

上高地が長野のどこにあるのか、どれくらい時間がかかるのかもまったく調べずに、Y女史に立川に来てもらい上高地へ行ってきました。
夜中に集合して4時くらいに沢渡バスターミナルに着きました。
バスの始発まで仮眠する予定でしたが、乗り合いタクシーで上高地のバスターミナルに行けました。

■写真
上高地バスターミナル→河童橋→田代橋→大正池→上高地バスターミナルというコースで歩きました。

タクシーの運転手さんに「今日は良い天気になるよ」と言われてワクワクしながらバスターミナルに着きました。
この初回の朝の上高地が素晴らしすぎて、この時から毎年行くようになりました。
今は上高地ハイキングは休止中ですが、また一緒に行ける日を楽しみにしています。
まじで楽しみにしています。


朝もや

湖から霧

朝の上高地


お気に入りの写真

お気に入りの写真

一眼レフカメラを持って行ったのですが使い方が下手で思ったような写真が取れていません。

上高地が人気の観光地な理由が分かりましたし、私も毎年行きたくなるくらい素晴らしいところでした。
この後、岳を読んで「山登りは絶対にしないぞ!」と思っていたんですが今やいつか登りたい西穂高岳と固く誓いをたてているので人生なにが起こるかわかりませんね!

  


 

2021年4月20日火曜日

嗚呼、上高地(前編)

■前書き
仕事を持ち帰ってみたものの、ウイルス対策ソフトをインストールしたり、PC環境を整えたりアパートの更新書類を記入したりしたらやる気がなくなったので、上高地について日記を書くことにしました。
ヤマノススメの影響でなんとなく山に登っていますが、山というか旅行というか外出することが好きになったきっかけの一つは長野県の上高地ハイキングです。
(もともと引きこもりで、外に出るきっかけになった動物園めぐりやその時にものすごくお世話になった方々についてめっちゃ書きたくなりましたが今回はなし。気が向いたら書きます。)

上高地のことを書くには長野乗鞍ソロ旅のことを書かなければならず、前書きとして書いているうちに長くなってしまったので上高地のことは後日書くことにしました。

■初めての一人旅は長野県の乗鞍魔王岳
平成20年(2008年)の7月4~5日。
「一人で行動できない人間てどうなん?」みたいなことを当時の職場の友人に言われて、それもそうだよなと思いどこかに行こうと思い立ち、立川から出てる特急あずさで長野に行きました。あずさ2号だからという安直な理由です。
当時は京都が一番好きだったので京都も候補だったのですが遠出すぎると思って断念し、長野のパンフレットを見て乗鞍に決めました。
上高地は人が多そうでいやだったのと、乗鞍の善五郎の滝(名瀑巡りがマイブームだった)と白骨温泉に入りたい気持ちが強かったのです。

初めての一人旅ということで
1日目:松本城
2日目:乗鞍高原
というスケジュールを組みました。電車の中でホテルを探して、当日だったこともあり割と安く泊まれたような気がします。スケジュールは本当にこんな感じで組んでいて、行きの電車の中で「乗鞍行くのにはめっちゃ早起きしなきゃだめなんだな」と調べるくらい工程を組むことに対して無頓着でした。

■1日目:松本城

かこいい!!!まっくろ!!

1日目は松本城を散策。到着したのがお昼頃だったと思います。当時の写真はほとんど残っておらず、化石と化したミクシーに乗せた写真を引っ張ってきました。
松本城を出たあとはたぶんホテルに直行してずっとホテルにいたのではないかと思います。全然覚えてない。でも意外と一人で行動することが楽しく、ミクシーに「一人楽しい!」とつぶやいた記憶があります。

■2日目:乗鞍高原
翌日は5:20の電車に乗って新島々駅に行き、そこからバスで乗鞍高原に行く予定でしたが寝坊。6:00くらいの電車で新島々駅に行きましたが、肝心の乗鞍行きのバスが9:00くらいまで来ないことが発覚し2時間くらい駅で一人で待ちました。
平日に旅をしたのでバスの本数が少なかったのか、シーズンオフだったのか定かではありません。7月ってオンシーズンじゃないの?いまだによく分からぬ。
ちゃんと時刻表を調べないとダメだという学びを得ました。

バスに乗っていざ乗鞍へ!!と言いたいところですが、バスを途中下車して善五郎の滝に寄り道してきました。すっごい疲れたのを覚えています。


善五郎の滝


2008年の乗鞍

2008年の乗鞍

魔王岳

魔王岳の写真、これしか撮ってなくて面白かったです。景色はほぼ撮ってませんでした。
ただめちゃくちゃ気持ちよくてサイコーーーー!!!ってなったことを覚えています。

寝坊、そして善五郎の滝を見たことにより乗鞍岳に着いたのがお昼頃。帰りの電車の時間を逆算すると13:30には乗鞍を発たなければならず、滞在時間は1時間半ほどでした。
当時は運動を全くしていなかったので善五郎の滝で体力を使い切ってしまい、魔王岳に登るのが本当に大変でした。予定では魔王岳ともう一つ登る予定でしたがとんでもなかったですね。
そんなこんなで魔王岳登頂後、すぐさま帰りのバスに乗って松本駅まで戻り、立川に帰ってきました。

初めての一人旅にしてはホテルの予約も取れて野宿せずにすんだし、滝も山も登れてよかったな!やればできるな!と自分をほめていましたが、こうやって今日記を書いていると、もうちょっといろいろやりようがあったなと思いました。
ただ、初めての一人旅を完遂したことについてはよくやったなと今でも思います。
なぜならこの乗鞍ソロ旅のおかげで上高地に行けたも同然なのですから!




後半へ続く!