2015年7月21日火曜日

オカルトと日本語

■怖い話が好き
 20代のころから暇があると怖い話を読み漁っていました。でも一番好きなのはぼーっと横になっていることなのであまり詳しいとは思いません。

今でも読み返すのは

葉書

リアル

コトリバコ

地下の丸穴

このあたりです。あとは猿夢とかきさらぎ駅とかも好きです。

読み始めた当初は、夜道を歩くのも怖くなってしまいましたが、最近は全然平気になってしまいました。慣れって悲しい。

慣れてしまって怖い話に飢えてしまったので、そこからホラー映画を見ようと思って呪怨とかリングとか、呪いのビデオなどなどを見てみましたが、すぐに慣れてしまいました。

すぐに慣れてしまったので、その次はグロ画像とか見てみましたが、ホラーとグロは違う!!となりました。それでもたまに見ますが。

怖い話の映像よりも、交通事故の映像や交通事故防止の映像の方が何倍も怖いです。
怖いの種類が違うのだと書いていて思いましたが、書くまでは同じカテゴリーに分類していたのでよしとしてください。

今は時々昔の怖い話を読み返したり、ときどき最新の情報を追ったりするくらいです。

怖い話から展開して、グロ画像を見たり、交通事故の映像を見ては運転には気をつけようと気を引き締めたり、怖いと言われるPVを見たり、わりと楽しんでいます。

レーカン!
幽霊が命の尊さを説いている


■幽霊はいるか、いないか①
怖い話を読み始めてから「肝試しはしない」「行ってはいけないところにはいかない」というルールができました。

肝試し自体はそんなに行ったことはないのですが、地元周辺には、野○病院という廃病院と
キチ○イ村という心霊スポットがあって、そこにはむかしむかしに行ったことがあります。
野○病院は名称が違うかもしれませんが、当時はそう呼んでいたような気がします。
行ったはいいのですが、あまりに昔のことなのでどんなだかはすっかり忘れてしまいました。

なぜ心霊スポットに行かないかというと、万が一幽霊がいて、万が一憑りつかれたりしたらやだなぁと思っているからです。ちょっと行ってみたいと思うことはあるんですが、でも憑りつかれたらと思うと恐ろしくなってそんなチンケな思いはどこかへ飛んでいってしまいます。

■幽霊はいるか、いないか②
幽霊はいるか、いないかと問われると、「いない」という意見ですが、いるかもしれないなぁと思うエピソードがふたつあるのでちょっと書きます。稲川順二風に脳内変換してください。

ひとつ
私の友人が、友達と二人で夜景を見に行こうということになり、奥多摩へ出かけた時のことです。奥多摩の夜景スポットに続くトンネルの入り口で工事をしていました。工事のため迂回するようにと誘導員に指示された道に覚えはなく、友人は友達と「こんな迂回ルートがあったんだね~」と言いながら車を走らせていました。
ところがいくら走っても夜景スポットへは辿りつかず、なんだか同じ道をずっと走っているような気がしてきて、いつもならとっくに着いているだろう時間になっても山道を走っていて、友人たちは「帰ろう」と見解が一致し、Uターンし元来た道を走りました。
引き返してしばらく走っていると、迂回ルートとトンネルの分岐点まで戻ってきて、友人はほっと胸をなでおろしたそうですが、その分岐点には工事をしているような跡はなく、誰もいなかったそうです。

この話を聞いた数年後に、奥多摩の日原鍾乳洞に行く時に同じ現象が起きるかな〜と思ってドキドキしたのですが、ガードレールのない崖道で脱輪するんじゃないかと思ってドキドキして終わりました。

ふたつ
伯父が急逝し、慌ただしくお通夜、告別式を済ませた晩に、家族でテレビを見ていました。
「ほんとに急に亡くなったねぇ。」と話していたときに、突然オルゴールが鳴り出しました。
もう何年も動いていなかったのに、なんの前触れもなくオルゴールが鳴り出し、ちょうどワンコーラスで鳴りやみました。
父と母は「○○さん、挨拶に来たんだね〜」と話ていましたが、私は「伯父さんこえーよ・・・」と思いました。
その数年後に、祖父、祖母となくなりましたが、こういう現象は伯父の時だけでした。
伯父さん、怖かったけどあいさつにきてくれてありがとうと今では思っています。


まぁこういった現象が身近に起きたので、幽霊はもしかしたらいるのかもしれないし、万が一いる可能性もあるから怖いところにはなるべく近づかないようにしようと思っています。あと自分が死んだらお世話になった人の枕元に立って謝辞を述べたいと思っています。

うしおととら3話のケンカシーン

■日本語
上記の伯父とは、私の母の姉の夫なんですが、私の母の姉の夫は一般的になんと呼ぶのかな〜と思ってちょっと調べました。
そしたら、叔父と伯父と小父なんてものが出てきて、ものすごく勉強になりました。

違いについてはこちらをどうぞ
叔父と伯父の意味

えとたまの技の名前(かっこいいんだ!!!!)
めっちゃ笑ったけど

では~

2015年7月14日火曜日

車の話

■ボーナスが出た
 ボーナスが支給されて、何に遣おうかなぁとずっと考えていたんですが、これからかかる費用を計算したところ、一銭も遣ってはいけないことが判明して悲しくなりました。
 車を持っていい収入じゃないんだよなぁ・・・といつも思いながら電卓をカタカタやっていますが、どうしても車は持っていたいし、出かけたいし、これからは好きなアニメのBDは買っていこうと思っているので、どんどん生活を切りつめていこうと思っています。

友人の子供

■そろそろ車を買いかえる
 先日、愛車の走行距離が10万キロをオーバーしました。10万キロ超えたら買い替えようかな〜と思っていたので、道行く車をチェックしながら生活しています。

カングー

 以前、今回と同じように車の買い替えを考えていた時におすすめしてもらったのがカングーでした。これとてもかわいらしいですよね!!!これめっちゃ欲しい!!!!でもやはりハイオク車なのと、自分自身があまり車に詳しくないのと、やはり収入面で維持できる気がしないので保留中です。

パオ

これめっちゃ乗りたいな~とずっと思ってます。すべてが素晴らしい!!って思うくらいすべてが好きです。が、普通車なのと、かなり昔の車なので故障すると修理にお金と時間がかかると聞いて諦めています。お金がたくさんあったら乗りたかったです。

 あとは個人的に「自分が乗ってたらウケるなぁ」と思っている車種があるんですが、車を買うのにウケをねらってどうするの?と言われて、そらそーだと思ったのでふせます。

上記2種は、万が一宝くじが当たったら、一度は乗るぞ!!と決めています。


あとやはり根が田舎者なので、大きい車に乗りたいです・・・。なんだろうこの気持ち・・・。


でも自分の運転のレベルはわかっているつもりなので、無難にまた軽自動車かコンパクトカーを買うんだと思いますが、ちょっと実家の車をもらおうかなとも思っています。そうすればタダだし。今度実家に帰る用事ができたので、その時に両親に相談してみようと思います。

最近、実家が新車を買ったので、ゆくゆくはそれももらおうと思っています。そしたら念願のハイブリットカーだぜ!!!!

ハイゼットデッキバン


 あとちょっといいなと思っているのがこれです。荷台に冷蔵庫が乗るらしいです。
これがあれば普通に引っ越しができるじゃない!!!!あと自転車も後ろに乗せて走れるじゃない!!!と思ってウキウキしました。値段は見てません。

ドマーニ

初めて乗った車です。たぶんこれとほぼ同じ形だったと思います。普通車に乗っていたんだぜ!!!と、ふと思ったものですから・・・。
この車に乗っている時は、まっすぐに駐車ができていました。最近は絶対に曲がってしまうので、まっすぐに駐車ができるように練習しています。

 トランクにバイトの制服をぶちこんでいました。適当な性格なのでちゃんと制服が収納できているかを確認せずにトランクを閉めて走っていたので、時々エプロンのヒモがトランクから飛び出していたそうで、一度だけ、人を○してトランクに入れている人みたい、と言われました。
今はそんなことなく、わりとキレイな状態ですよ。それでも一般的には汚いけれど。

では!!


2015年7月6日月曜日

欲深いなぁと思った話とおもちゃの話

 ■若者の○○離れ
 ちょっと前から若者の○○離れが話題になっていて、わりと興味があるのでフンフンと聞いているのですが、(ニュースをうのみにするのはどうかと思いますが)最近の若者はすごいですねぇ。

よく○○年生まれは△△世代とか総称して言ったりするのを聞くのもわりと好きです。私はキレる世代だったかな。どうでもいいので覚えていませんが。氷河期世代だったかもしれません。とにかくそんな世代です。

■引っ越し代が貯まらない
 今回の引っ越しで家電を一新しようと思っているので、なかなか引っ越し代が貯まらないです。
洗濯機と冷蔵庫は絶対に新しいものを買いたいので、ちまちま貯金しています。100万くらい落っこちてないかなぁと思いながら、毎日仕事をしています。

■欲しいものがたくさんある
引っ越しもそうですが、洗濯機と冷蔵庫のほかに掃除機も欲しいと考えています。
 ああ若者は何も欲しくない無欲の世代なのに、私は時計も欲しいし、家も欲しいし、車も欲しいし、BDレコーダーも欲しいし、好きなアニメのDVD(BDでも可)も欲しいし、キャンプ用品一式欲しいし、登山用品も欲しいし、欲しいものがたくさんあって大変だなぁと思いました。

欲しいものを手に入れるために一生懸命働かねばならないのですが、働くことが嫌になって
しまっているのでどうにか軌道修正をしたいものです。飽きない職種を選んだはずなのに・・・。

■自分の世代を調べていたら懐かしいものがたくさん出てきた
自分が小さい頃に遊んでいたものの画像がたくさん出てきてとても嬉しくなってしまいました。

文字を書いた後にドライヤーで乾かすと文字がモコモコするペン

よく飛び跳ねさせていた

いとこのまーやんがくれた

あっこちゃんのコンパクト
※あと中華なぱいぱいのスティックも持ってた
このころが一番女の子らしかった

スライム
窓に投げつけたりした

いちニットさんHi
これで編み物が嫌いになった

はれときどきぶた
原作もさることながら映画をやたら見た
町内会の上映会がこれかネバーエンディングストーリーだった


タマゴラス
たまごをあれやこれやすると怪獣ができる
兄の所有物だったけど遊ばせてくれた

モーラー
なにが楽しいのかわからなかったけど興奮した

バネ
我が家にあったのは虹色のものだった
なにが楽しいのかわからなかったけど階段とかで遊んだ

ブタミントン
誕生日プレゼントでもらったので覚えてる。
これ難易度高かった。